資産税は空き家にもかかる?空き家に関する減税はある?

query_builder 2021/10/01
コラム
高齢社会となり、空き家問題が深刻化しています。あの空き家には資産税がかかっているのでしょうか。

空き家に減税措置はされるのかについても気になりますよね。

今回は、資産税は空き家にもかかるかどうかについてお伝えします。

▼資産税は空き家にもかかる?

資産税は、当然空き家にもかかってしまいます。普段使っていようと使ってなかろうと、税金がかかるかどうかは関係ないのです。

無駄に資産税を支払いたくない場合は、早急に手放すのがいいでしょう。

▼空き家に関する減税

■2015年に軽減措置から除外された

2015年までは、空き家を放置しておいた方が納税額を抑えられていましたが、特定空家等に指定されると納税額が上がるようになっています。

■3,000万円の特別控除の特例が受けられる

マイホームを、住まなくなってから3年以内に売却すると3,000万円の特別控除の特例を受けられます。

これは、家を相続した際にも適用されるので、相続した物件に住まなくても適用されます。特定空家等に指定されないように気をつけましょう。

▼まとめ

今回は、資産税は空き家にもかかるかどうかについてお伝えしました。

資産税は空き家を所有している方が納税しなくてはなりません。減税の措置もありますので、空き家を所有している場合は、速やかに売却を検討するのがいいでしょう。

減税や資産税についてよく分からない事がある場合は、五十嵐税理士事務所にお気軽にご相談下さい。

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