「資産税」と「固定資産税」に違いはあるの?

query_builder 2021/09/01
コラム

固定資産税という言葉はなんとなく耳にした事があっても、資産税という言葉はあまり耳馴染みがないかもしれません。

この2つの言葉の違いはどこにあるのでしょうか。

今回は、「資産税」 と「固定資産税」の違いについてお伝えします。

▼「資産税」と「固定資産税」の違い

「資産税」と「固定資産税」は、同じ意味として使われています。場合によっては、相続税を含めて資産税という呼び方をする事もあるようです。

▼固定資産税は何に課税される?

■持ち家や自宅の土地

固定資産税は、土地や建物にかかります。不動産に関してかかるという認識で大丈夫です。

■山林や牧場等も含まれる

持ち家の土地や建物に固定資産税がかかるという印象が強いですが、山林や牧場等にも当然固定資産税はかかります。

固定資産課税台帳に書いてある所有者が支払う義務を負う事になります。

■店舗や工場

店舗や工場等、お店として利用するような場所にも固定資産税はかかります。

不動産を所有する際には、予め固定資産税を支払う事になると理解して所有しましょう。

▼まとめ

今回は、「資産税」 と「固定資産税」の違いについてお伝えしました。資産税と固定資産税は、基本的には同じ意味合いとして使われていますが、正式に資産税という言葉は存在しておらず、相続税との総称として使われる事があります。

普段、不動産に関わりがない方にとっては、違いが分かりにくい単語ってありますよね。

そういう場合は、五十嵐税理士事務所にご相談下さい。不動産に詳しい税理士が丁寧にお答えさせて頂きます。

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