土地売却をした際に発生する税金について

query_builder 2021/03/08
コラム
土地が余っているから売却したいという方もいるのではないでしょうか。
土地を売却する際には税金が発生しますが、どのような税金が発生するかご存知ですか?
できるだけ税金を抑えたいと思っている方も多いと思いますが、まずは税金の種類について把握しておきましょう。
今回は、土地売却をした際に発生する税金について解説していきます。

▼譲渡所得税
譲渡所得税とは、土地売却をして利益が出た場合のみ課税される税金で、住民税と所得税に分けられます。利益が出なかった場合やマイナスになってしまった場合は、支払う必要はありません。
譲渡所得の計算方法は、「売却価格」-「取得費+譲渡費用」=「譲渡所得」となります。この計算で出した譲渡所得をもとに税額を計算します。
譲渡所得には特別控除がありますが、居住用財産を売却する際は土地だけでなく建物も売却する必要があります。

▼印紙税
印紙税は、譲渡所得税と違って利益が出なくても支払わなければならない税金です。
土地売却をする際には、不動産売買契約書に印紙税が課税されます。
印紙税は取引する不動産の額によって異なり、定められた税額分の収入印紙を契約書に貼り付けて納税します。
この際買主と売主の両方が印紙税を負担することになります。

▼まとめ
土地売買には様々な税金が発生するので、事前に把握しておかなければ後から支払えないということにもなり得ます。
土地売却を考えている方は、気軽に弊社にご相談ください。

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