今すぐできる相続税の対策方法

query_builder 2020/12/22
コラム
相続税は遺産が多いほど負担がかかってしまいます。
しかし、生前に対策をおこなっておけば節税することも可能です。
今回は相続税の対策方法についてご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

▼生前贈与

生前贈与とは、生きているうちに子供または孫に財産を渡すことです。
相続が発生する前に、財産を渡すことによって相続が発生したときの負担を抑えられます。

財産の額によっては、生前贈与でも贈与税という税が発生してしまいますが、1年間で110万円までは非課税です。
そのため年間で110万円までは、非課税で贈与ができるので、年数をかければ税金をかけないで財産を渡すことができます。

▼非課税資産の購入

亡くなったときに必要となる墓地・仏壇は相続税がかかります。
そのため、生前に墓地・仏壇を購入しておけばその分遺産を減らせるので、結果相続税を減らすことができます。

ただ、純金などの高価なものは課税されてしまうので注意が必要です。
一般的なものであれば非課税なので、生前に購入しておけば節税に繋がり、かつ生前準備にもなります。

▼相続が発生してからでは対策は難しい

相続税は、相続が発生した時点で課税対象額が決まります。
そのため相続発生後でできる対策としては、相続税を減らせる特例を満たせるか確認することと、土地の調査などと限られてしまいます。
また、遺族同士で揉め事が起きる可能性もあるので、生前に遺言書を作成しておいたほうが良いでしょう。

▼相続税の対策は当事務所へ

今回ご紹介した他にも、対策方法はまだ多数あります。
当事務所は、相続税についてのご相談を承っておりますので、お困りのことがあればメールまたはお電話でお問い合わせください。

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