不動産の相続登記について

query_builder 2020/12/15
コラム
不動産を相続する際は、相続登記をする必要があります。
相続登記とは、故人名義の不動産を相続人の名義に変更する手続きのことです。
今回は、相続登記の費用や必要種類、申請方法についてご紹介します。

▼不動産の相続登記の費用

相続登記では、登録免許税が発生します。
登録免許税の納め方は、登記申請書に収入印紙を貼って納めます。

税額は、不動産の固定資産税評価額×0.4%です。
例えば、固定資産税が2,000万円の土地と400万円の家を相続したら、
(2,000万円+400万円)×0.4%=9万6,000円となります。

登録免許税は、不動産の価値があればあるほど高くなってしまいます。

▼不動産の相続登記で必要な書類

相続登記では各書類が必要となります。
必要な書類と取得する場所をご紹介します。

・登記申請書(法務局のホームページからダウンロード可能)
・登記簿謄本(法務局で取得)
・被相続人の住民票の除票(市区町村役場で取得)
・相続人全員の現在の戸籍謄本と印鑑証明書(市区町村役場で取得)
・物件を取得する相続人の住民票(市区町村役場で取得)
・固定資産税評価証明書(市区町村役場で取得)

基本的に、登記申請書以外は取得さえすれば問題ありません。
登記申請書に関しては、作成が複雑なため慣れていないと時間がかかってしまうので、プロにお願いするのがおすすめですよ。

▼不動産の相続登記の申請方法

相続登記の申請方法は3つの方法があります。

・法務局の窓口で直接申請
・郵送で申請
・オンラインで申請

対面、郵送、オンラインそれぞれあるので、自分に合った方法で申請ができます。

▼不動産の相続登記のご相談は当事務所へ

相続登記は自力でも手続きができますが、慣れていないと時間がかかってしまいます。
また、調べながらおこなうのでミスも発生しやすいです。
プロにおまかせすれば、正確に書類を作成してくれ、早く仕上げてくれるので、スムーズに手続きができますよ。
当事務所は、不動産の相続登記を承っておりますので、お困りのことがあればどうぞお気軽にお問い合わせください。

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