相続登記をしないとどうなるの?

query_builder 2020/12/08
コラム
相続登記は、不動産を相続した際、名義を故人から相続人に変更する手続きのことを言います。
しかし、相続登記の手続きは大変そうだからなるべくやりたくないと思う方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、相続登記をしないとどうなってしまうのかをご紹介します。

▼相続登記をしないとどうなるのか

不動産を相続しても、相続登記自体は義務ではありません。
従って相続登記をしなくても法律違反にはならないのです。
しかし、相続登記をしないと少々面倒なことも起こるのでそれぞれご紹介します。

■売却ができない

もし不動産を売却したくても、名義が故人のままだと売却ができません。
また、不動産を貸したり、その他活用も不可なので、いざ不動産を活用したくなっても故人名義のままでは活用が難しいのです。

■放置すると手続きが複雑になる

不動産がずっと故人名義のままで相続人がなくなった場合、関係者が多くなるため手続きが複雑になります。
例えば、ずっと前になくなった曾祖父名義である不動産を、今相続しようとすると多くの相続人が存在します。
そのため手続きが複雑になり、相続登記が完了するまでとても時間がかかってしまいます。

不動産登記は義務ではでありませんが、やっておかないと後悔する可能性があるので、なるべく早めに手続したほうがおすすめです。

▼相続登記のご相談は当事務所へ

相続登記はご自身でも手続き可能ですが、プロに任せたほうが正確かつスピーディーです。
当事務所では相続登記を承っておりますので、何かお困りのことがあれば、お気軽にお電話またはメールでお問い合わせください。

NEW

ARCHIVE