税理士法人とは

query_builder 2020/11/05
コラム
税理士法人とはどんな仕事があるのでしょうか。
今回は税理士法人の設立の流れや仕事内容についてご紹介します。
▼税理士法人の設立の流れ
税理士法人の設立の手続きについてまとめました。
■必要書類を準備する
法人設立をするには登記が必要です。そのためにいくつかの書類の準備をしなくてはいけません。
具体的に印鑑証明や実印などがあり、ほかにも税理士の資格を証明する書類も提出します。
■法務局で登記する
法務局で登記の提出を行います。
登記を行うときは、書類と合わせて実印と印鑑証明書を持って行きましょう。
■日税連へ届出を行う
登記が済んだら証明書を発行してもらい、法人設立は完了となります。
■資本金の準備をする
基本的に法人は資本金が必要です。資本金がある程度ある方が良いです。
そのほうが信用、信頼度が違うからです。

▼税理士法人の仕事内容
税理士法人の仕事内容についてまとめました。
■税務申告
税務署に提出する税務申告書を作成する仕事を「税務申告」と言います。
決算書に基づいて作成されます。
■記帳代行
帳簿作成を代わりに行う仕事です。
現金出納帳、預金出納帳、各種伝票、仕訳帳をもとに総勘定元帳を作成する業務を言います。
■経営コンサルティング
税務に関係するアドバイスのほかに経営コンサルティングなども行っています。
経営コンサルティングは、税務のことだけでなく、IT、経営戦略などたくさんの知識が必要です。
■巡回監査
毎月1回以上定期的に顧客を巡回し、監査を行います。
状況や必要に応じては、指導を行ったりします。

▼まとめ
税理士法人を設立をするうえで、前もって準備をしたり手順を確認することが大切です。
また設立をする際は、時間や余裕をもって始めると良いでしょう。

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