税理士に依頼できる仕事内容は

query_builder 2020/11/01
コラム
税理士と言っても、「税金関係の仕事」という認識でしかない方もいらっしゃると思います。
実際に税理士の仕事内容とはどういったものがあるのでしょうか。
私たちが依頼できる内容はどんなものがあるのか見ていきましょう。

▼税理士の仕事内容とは

税理士には税理士のみがすることが出来る「独占業務」と呼ばれる仕事があり、以下の通りです。

■税務代行

納税者の代わりに税金に関する申告・申請等、税務調査が入った際には代わりに対応したりする代理業務です。


■税務書類の作成

納税者の代わりに、申請や提出書類を代行して作成する業務です。
作成書類は以下のものがあります。

・確定申告
・青色申告
・個人事業主又は法人の月次・年次決算書
・相続税の申告
・源泉所得納付書

などなど税務署に提出する書類を作成してくれます。

■税務相談

税金に関する質問に対して回答することが出来るのは税理だけとなっています。
相談できる内容は以下のものがあります。

・税務
・税務調査
・会計業務
・事業運営

など、税金関連の相談をすることができ、税理士と顧問契約している場合には定期的に打ち合わせがあり
アドバイスを受けることが出来ます。

以上のことが独占業務と呼ばれるものであり、それ以外にも様々な仕事を依頼することが出来ます。
例えば、企業の合併や買収のM&Aの仲介や、事業継承のサポートなどがあります。


▼まとめ

今回は、税理士に依頼できる仕事内容について説明しましたがいかがでしたか。
当事務所では初回相談料が無料で、初めて税理士事務所をご利用になる方にも、安心してお越しいただいております。
親しみやすく丁寧な対応に務めております。どなたにも分かりやすく説明をしておりますので、疑問に思ったことは
何でもお聞きください。