土地売買は税理士へ相談

query_builder 2020/10/17
コラム

土地を売りたいと考えた時に分からないことのほうが多いのではないでしょうか。
さまざまな税金や手続きなど初心者には分からないことがたくさんあります。
不動産を売却する際や土地の売買にかかる税金などについてご紹介します。

▼土地を売る場合
土地を売却する際に所得を得た場合、譲渡所得が発生します。
■譲渡所得とは
所有する土地や建物など不動産を売却した際に得た利益にかかる税金のことです。
簡単に言えば自分の資産を譲渡したことで得た所得ということです。
譲渡所得税がかかるのは所有する不動産を売って利益が出たときです。

▼土地売却したら確定申告する
会社に勤めている人の場合、基本的に許与以外の所得がなければ会社が手続きしてくれるので、確定申告をすることは無いと思います。
土地や建物を売った場合には、給与以外に譲渡所得が発生するので給与所得との合計所得を確定するために確定申告をする必要がります。
売った代金から諸経費や所得費など、かかった費用を引いてプラスになったものを売却益と言います。
売却した際に得た利益の所得税を納めなければならないので確定申告が必要になるということです。

▼土地売買の際は税理士に相談する
税理士に相談すると費用はかかってしまいますが、状況によっては税金が軽減されることもありますし、譲渡所得税の他にも印紙税や登録免許税、消費税などの計算が難しいので、税金の専門である税理士に相談することをおすすめします。

埼玉県朝霞市の五十嵐税理士事務所では、土地等を売却した際の譲渡所得などの税金についてわかりやすくご案内しております。
初回相談料が無料で初めて税理士事務所をご利用になる方にも安心してお越しいただいております。
土地売買で疑問に思ったことや分からないこと、不明な点があれば一度お気軽にご相談ください。