税理士の業務範囲について

query_builder 2020/10/05
コラム
税務申告など税務のことで相談したい場合、税理士に依頼することも多いでしょう。
しかし、「税理士はどんな仕事なのか」「業務範囲はどこまでするのか」気になることも多いと思います。
そこで今回は税理士の業務範囲についてご紹介します。
▼税理士の業務範囲
■税務代理
税理士の業務で重要と言われているものは税務代理です。
納税者の代わりに税務署に対して税金の申告、申請、請求、不服申立てなどを行う業務を税務代理と言います。
他にも、税務調査の立会や確定申告、法人税の申告なども税務代理の業務です。

■税務相談
税務相談は、税金に関係する相談を受け付ける業務です。
内容は一般的な税務のとこや法人税、会社経営のアドバイスなど幅広くあります。このような様々な相談に対応しなくてはいけません。

■税務書類の作成
税務書類は、申告書、申請書、請求書、不服申立書など、税務署に提出するものを言います。
これらの税務書類作成をする業務です。
申告や納税だけでなく、税務署とのやり取りも行ってくれます。

以上の業務を主に独占業務と言います。
▼税理士が独占業務以外にできる仕事、業務
これらの独占業務以外にも税理士ができる仕事があります。
■会計業務
独占業務以外で最も多いと言われているのが会計業となります。
税務申告書を作成するにあたり、会計データを作成します。
会計データは、会社の管理や業績を理解したりするために必要なものです。また、税務申告書作成にも必要となります。
他にも以下のような業務があります。
・記帳代行
・会計の指導
・節税対策
・経営アドバイス
・給与計算
・年末調整
・起業の支援
・税務セミナーの講師
・相続税対策
これらのように税理士の業務は様々で幅広くあります。これらは法税の知識だけでなく、会計など会社経営などの理解も必要です。

▼まとめ
税理士の業務は範囲は、思った以上に幅広いことが分かりました。
もし税理士に依頼する場合は、業務範囲も検討してみるのがおすすめです。